おなかやウエストの引き締め方
おなかやウエストを引き締めるためには、ほかの部位と同様に、有酸素運動と腹筋をきたえることがポイントです。
特に、おなかやウエストには内臓脂肪が蓄積されている場合が多いので、内臓脂肪を燃焼させる有酸素運動が必要不可欠です。
そのため、おなかやウエストを引き締めるトレーニングとともに、ウォーキングやジョギングなどを併用することが前提になります。
おなかやウエストの引き締め方としては、まず腹筋をきたえる筋肉トレーニングを行います。
理想的なウエストサイズは『身長×0.38』で出た数値になるので、ひとつの目標として念頭に置いておきましょう。
ちなみに、メタボリックシンドロームと診断されるサイズは、男性なら85cm、女性なら90cmとなり、一番太くなる部位を測定します。
腹筋をきたえる筋トレ法として、最も代表的なのは腹筋運動です。
ただ、腹筋運動はやり方によっては腰に負担をかけ、腰痛などの原因となってしまいます。
そのため、腹筋運動を行う時は、完全に上体を起こさず、両肩が床から離れておへそが見える程度にとどめておきましょう。
また、ウエストのくびれを作る方法としては、肩幅ほど足を開いて姿勢を正し、両手を組み合わせて上へ伸ばし、気持良いと感じる程度に伸びをします。
そして、ゆっくり息を吐きながら、おへそのあたりから横に体を倒していき、10秒ほどキープし、呼吸を止めないように注意しながら体を元に戻します。もう反対側も同じようにくり返します。
そのほか、腹筋運動系のダイエット器具を使って、おなかやウエストを引き締める方法もおすすめです。
